H-t ミュージックスクールでは、DTMベースのインストゥルメンタル楽曲の制作の流れを3つのセクション「メロディー・ハーモニー・セクション・パート構成」と順を追って、講義と実習を並行して進めます。
メロディー(3時間)

楽曲の顔となる「メロディー」
メロディーは、ある日突然降ってくるものはありません。浮かんだメロディーの断片やフレーズの原石は、正しい方法で磨いて、つなぎ合わせて、全体が光り輝きだすものです。
その具体的な方法とメロディーの仕組みを考えていきます。
ハーモニー(3時間)
メロディーが顔なら、衣装、服装、アクセサリーなどのコーディネートにあたるのが「ハーモニー」。
似合うスタイルを考えてみる、時代に合わせた個性をどのように演出するか。
まずは基本となる「ドラム、ベース、ギター、キーボード」の4リズムアレンジを実践します。
セクション・パート構成(3時間)
メロディーやハーモニーで彩られた曲の個々の部品は、効率的に組み合わされ1曲となります。
主要な4リズムアレンジ以外に必要となる、サイド・パートについても考えていきます。
この段階でインストゥルメンタルのオリジナル作品を1曲制作、受講生講師同士でディスカッションしながらブラッシュアップ、楽曲を完成に導きます。完成の喜びをともに味わいましょう。

