H-t ミュージックスクールでは、音楽理論で学び、声を出して音楽を感じ、聴くことで確認し、弾くことでより一層理解を深め、音楽の基礎知識、基礎教養を得て、「音楽家の状態」を作るために重要なメソッドをおこないます。
音楽理論

SNSなどでもたくさんの情報がある中で、当スクールでは、短期間で学び確実に作曲の実践と結び付けます。
楽譜の読み書きに必要な、音楽の構造や手法に始まり、リズムの全シェイプパターン、おもに西洋音階(ダイアトニック12半音)におけるルールやシステム、一般的な音楽理論を網羅します。
各回の授業内容に沿った宿題による「実戦⇒提出⇒講師によるフィードバック」の流れを通して、各項目をしっかりと修得していきます。少人数制での特徴を活かし、丁寧に学んでいくことが可能です。
聴音・視唱
音楽の三要素「リズム・メロディー・ハーモニー」の「聴き取り、拍子を取るための指揮動作をしながら声に出して歌う」=実際に身体、五感を同時に使って表現することで、作曲家(音楽家)として必要不可欠で、在るべき『感覚、状態』を体得していきます。
また、相対的な音の違いを感じ理解できる能力を養います。作曲において自由に音楽を発想、想像できる素養を身に付けることが目標となります。

DTM
充実したサウンドライブラリ、バーチャルな音源、魅力的なエフェクトなど膨大なコレクションを兼ね揃えた音楽制作ソフト『Logic』を使い、 DTM / DAWにおける基礎操作方法演習、概念を理解しデータやスコア入力の仕方を習得します。
音楽理論で身に付けた読譜の知識を活かし、4リズム、メロディー、さまざまなバンドスコアを実際に入力することによって、各パートごとの音楽的な流れの特徴を知り、DAW上での作曲に欠かせないMIDI入力スキルを習得します。1〜2曲の楽曲入力を完成させるのが目標です。
キーボード
作曲、編曲、DTMのデータ入力には欠かせないキーボード。また、オーケストラの曲を一人で鍵盤楽器だけで奏でることが可能なほどに、音楽における「万能マルチ」な楽器です。
西洋音階15種類全ての音階を奏でることで、調性感の違いにおける深い体験、経験ができます。未経験者、経験者の方、どちらにでも合わせたカリキュラムも準備しています。スキルアップに重要な演奏フォームも一人ずつに丁寧に講師がアドバイスします。
