いよいよマイナー・スケールに取り組む

みなさん、こんにちは
理論&トレーニングのカリキュラム、順調に進んでいます

小恵子先生の10回目の授業

これはナチュラルマイナースケールでしょうかね
いわゆる自然短音階、このままでは物足らなさがあって、
二段階のヴァリエーションを伴うのがマイナー・スケール
そもそも長音階は「倍音」から派生していますが、短音階そのものは、どこかしら人工的なものだからです

さておき、コードネームを丸暗記して使うことも、手始めにはいいと思うんですが
スケールやインターバルとの関係を理解しながら和音を考えると、後々、応用が効いてくるんですよね
4度堆積とか2度堆積とか。そういう考え方は劇伴制作とかでは必要です

引き続きキホンから、どんどんおさえていきましょう
いい笑顔

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