作曲&DTMの授業「ノンダイアトニックとダイアトニックの間で」

みなさん、こんにちは
作曲&DTMの授業、第6回目でした。
「メロディライティング」の最終回
「ブルーノート」の活用法について
例えば、揺さぶられる「メロディ」とは
まず、サビの冒頭、半音を含まない「ド、レ、ミ、ソ、ラ」つまり、ペンタトニックによる「大きなうねり」で惹きつけておいて、時間経過とともに、少しずつ「シ、ファ」といった半音を含む「小さなうねり」を演出していき、そろそろメロディーが終盤になってきたころに、ちょっと異なる風景「ブルーノート」などの、ノンダイアトニックを忍ばせる。
これがなんとなく魅了されがちな旋律の仕掛けかもしれません。
もちろん踏襲するか、しないかが貴方の個性かつ作家性です。
