作曲&DTMの授業「メロディーのスピード感とアレンジ」

みなさん、こんにちは
作曲&DTMの授業、第7回目でした。
これから6週は「ハーモニー」について
今日は、一旦最新ヒット曲の「楽曲アナリーゼ(分析)」をしてみました。
Aメロは休符始まり、Bメロは拍ジャスト、そしてサビはアウフタクト弱起スタート
このように、だんだんメロディのスピード感が上がっているケースは多いですね。
そしてメロディに見られる主要なリズムの形が、セクション間でコントラストを見せつつ
アレンジと一緒に、印象が拡がったり縮まったり。
セクション間の連結がトニック、サブドミナント、ドミナント、はたまたノンダイアトニックコードなのか。
1曲の中のストーリーを演出するのは、とても有意義なことですね。
